【ドリィキルキル】最終巻11巻のネタバレや感想!結末など!

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こんにちは。

発売されて随分と経ちましたが読み返すとやっぱり面白いです!

もうちょっと長くドリィキルキルを見たかったけど残念ながらこの巻で終了となりました。

ドリィキルキル!結末はいかに!?

10巻の内容はこちらです。

【ドリィキルキル】10巻のネタバレや感想!神羅木雪佳は強すぎる!

ドリィキルキル11巻のネタバレ!

十を心配する球璃。

それに気付いたのか十は球璃に一言添える。

十の最後の言葉になるかもしれないが、十は勢いよく雪佳に斬りかかる。

雪佳は瞬時にガードするがガードごと十の刀が雪佳を切り刻む。

師匠も雪佳もこの戦いのキーマンとなるのは十という事には気づいていた。

だからなのか雪佳は序盤で十に瀕死のダメージを与える。

それで油断したのか強烈な一撃をもらった。

身体を切り刻まれてもなお雪佳は再生し反撃しようとするが、イルマと救仁が再生を阻止して殴る。

これでようやく神羅木雪佳との死闘が終止符を打たれた。

しかし!

瀕死だった十は最後の力を振り絞り皆んなを守った。

そして雪佳を倒した後、十は力尽きてしまった。

キレた師匠が雪佳に走り寄り、雪佳の肉を使って再生させようと試みようとしたが、誰かの声で『無理だよ』と言われた。

その声は圓だった。

救仁は以前会った事があり、怪しい人物だとはわかっていた。

イルマは新たな敵だと思い込む。

圓は死にかけの雪佳を殴り殺し跡形も無く雪佳は消えていった。

そして圓はファンタスマについて話しだした。

  • 応供〈オウグ〉
  • 不還〈フゲン〉
  • 預流〈ヨル〉

それらのファンタスマは『魂の力』と言う。

そしてドリィの設計者であり、支配者だという事も明かした。

遥か昔から実験が行われていたそうだ。

ドリィと呼ばれる生命体は色んな星を廻り色んな生物を研究し、良いとこ取りをやっていたそう。

その1つに人間を使った実験をして研究してもわからないデータがあったそうだ。

それが『魂』

魂の事を調べるほど謎に包まれ行き着いた先が魂のエネルギーを取り出そう。という実験だった。

その完成形がファンタスマなのだ。

そんな実験をするドリィの親玉である圓はあくまでも『人間の味方』と言い張る。

そして”あの日”以来数多くのドリィが地球にいるが、本隊はまだ宇宙の各星を巡って実験を行ってるという。

その本隊が半年後に地球に来るから圓とイルマ達で力を合わせて返り討ちにしよう!と言う。

だが大事な仲間を失い、訳のわからない事を言う親玉、圓の言葉など皆んな心に響かない。

当然手を組む事など断固拒否した。

すると圓は『欲しいモノだけ頂こう』と言って指から何やら不思議な生物を発した。

その後バニラとレンレンが圓の元へ歩み寄る。

以前、バニラとレンレンはドールハウスに居た共通点がある。

この2人を外の世界に戻した理由は、人と触れ合う事で成長を遂げると思い、外に出したという。

何故バニラとレンレンなのか!?

それは《預流》のファンタスマ使いだから!

バニラはドールハウスへ実験材料として保管されていた時に当時、圓さえも初めて見た《預流》のチカラが開花された。

もっと預流を使いこなせるようにする為、バニラを外に解放したのだが、思惑通り予想以上に使いこなせるようになっていたのだった。

そして、レンレンは預流のチカラはまだないにせよ、そのチカラを秘めている可能性がある為、外に解き放ちファンタスマの成長を試みたのだ。

圓はバニラとレンレンを連れてその場を去ろうとするがイルマが追いかける。

周りには無数のドリィがイルマを阻止しようとするがイルマはお構いなし。

圓はどこかへ行こうとしたらある人物が圓の前に現れた。

それは燕子花だった!

燕子花は圓の企みの”お手伝い”をしようと圓側に付いてるらしい。

燕子花は燕子花で自身の考えがあるみたいだ。

圓は人類を支配する。

燕子花は新国家。

互いに欲望の塊だった。

圓と燕子花が話しているとイルマ達の方向から凄い音がした。

目をやるとそこにはファンタスマに目覚めたイルマがいた!

圓は興奮しながら究極の生物だ!と豪語している。

ファンタスマを放つこのイルマは魂のイルマであり、実際の身体は横たわり大福が保護していた。

魂のイルマが手を払っただけで圓の体を真っ二つに斬る威力。

そして圓はどこかへ消えて行った。

あまり長い間身体から離れられない魂のイルマは実際の身体に戻り、正気を取り戻した。

どこに行ったかわからないイルマ達は一旦追うのを止め、グルヴェイグでの戦いは終わる。

雪佳との死闘を終えたイルマ達は数日間傷と心の癒しに充てた。

その間、ブミっちは”変わったドリィ”がいると聞いてその実体を調べていた。

変わったドリィというのは『エラードリィ』の事だった。

ドリィの中にもエラーと呼ばれる者がいて、以前イルマを執拗に仕掛けていたのもエラードリィの1体だ。

早速エラードリィを見つけると、なんとそのドリィの上に子供が乗っていた。

しかも子供と会話までするドリィだった。

ブミっちはこのエラードリィを研究したくて追う事にした。

見つけた所でエラー狩りに遭う。

何故かエラードリィはエラーと認識され、他のドリィ達に始末されようと狙われる立場になるのだ。

このエラードリィも同様狙われる身であったのだ。

エラードリィ対ドリィ戦が始まった。

若干エラードリィが不利かと思われたが、そこに現れたのは

イルマを追っていたエラードリィだった!

ブミっちや坂巻も驚きを隠せない。

エラードリィ同士で会話が始まる。

『エラー狩りは終わらない。いつまでも狙って来るぞ。1人では敵わない。一緒に組んで戦おう!』

とエラードリィで徒党を組んでいたのだった。

そして子供を乗していたエラードリィは子供の事が気がかりだったが

子供が危ない目に合わない世界にする為、エラードリィの徒党と一緒にドリィ退治に行く事を決める。

傷の癒えたイルマ達は球璃の情報により圓の居場所を掴んだ。

そこにレンレンとバニラがいる!

エラードリィ達も圓の所へ殴り込みへと向かう。

ほぼ同時刻に着いたイルマ達とエラードリィ。

圓を倒してレンレンとバニラを救出!

と思われたが、ドリィの本隊がもうそろそろ地球へ到着するようだ。

なので圓は焦りもせず本隊の到着を待つのみ。

その時、捕らわれていたレンレンとバニラが手を重ね

世界中にとてつもない何かを放った。

圓の拠点に捕らわれていた人物にも光を放ち目覚めさせた。

それらは何らかの力を持ち、本隊を討つべく目覚めさせたと言うのだ。

来たる本隊を返り討ちにし、大切な人を守るべくイルマは戦う!

〜感想〜

いやぁ面白かった!

本当に面白い漫画に出会えました。

最後は詰め込んだ感じがするかなぁとか思いながら読んでたんですけど、全然そんな感じはなく。

良い終わり方だったと思います。

まさかエラードリィを持ってくるとは思いませんでしたね(^_^;)

どうせなら本隊との勝負やファンタスマを使いこなすイルマを見たかったですけど、その辺は妄想で楽しみましょ^_^

蔵人幸明先生

ノ村優介先生

お疲れ様でした。楽しい漫画をありがとうございました。

次回作も楽しみに待ってます!