【炎炎ノ消防隊】12巻のネタバレと感想!新たなアドラバースト持ち?

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こんにちは。

やっとこさ全消防隊が出揃っていよいよ伝導者との大詰め!かな?

11巻で新たに一柱目という人物が出てきてシンラを操っているのですが、どうゆう人物なのでしょうか?

そして伝導者の目論見は果たす事が出来るのか!?

11巻の内容はこちらです。

【炎炎ノ消防隊】11巻ネタバレや感想!第4消防隊はどんな隊?

炎炎ノ消防隊12巻のネタバレ!

一柱目はシンラの身体にアドラリンクし、操る。

心までをも乗っ取ろうとするが、アーサーとオグンが阻止する。

オグンはどうやって正気に戻すか考えていたがアーサーはそんな事を考えずに『容赦なく斬る』と言いだす。

アーサーは自称”騎士王”だ。

騎士王の妄想でアーサーの強さが左右する。

妄想が濃いければ濃いほどアーサーは強くなる、何とも不思議なアーサー。

途中、アーサーは昔の事を思い出していた。

アーサーを捨てた両親の事だった。

それから特殊消防官訓練学校の時を思い出していた。

シンラはヒーロー、アーサーは騎士王でいつもどっちが強いかという内容で喧嘩していた。

昔はオグンが止めに入っていたが、今回は殺すつもりでかからないとアーサー自身が死んでしまう。

アーサーが説得してみるもそれでもシンラは向かって来る。

カウンターでアーサーの蹴りが入り、シンラをボコボコに殴る。

いつも喧嘩してるアーサーとシンラだがやはり絆は強く。

アーサーが叫んだ。

するとシンラの中で何か変わった。

アーサーが本気で斬りにかかろうとしたら、シンラは自分で自分の顔に蹴りを入れ、やっとシンラは正気に戻った。

正気に戻り、シンラはアドラリンクを使い一柱目と話していた。

シンラは『母親はまだ存在しているのか?』と気にしてる事を聞いていたが、一柱目は

『ハウメア(二柱)、ショウ(三柱)、シンラ(四柱)。それと、また新たな柱が生まれそうだ。』

こんな事を言っていた。

おそらく”柱”とはアドラバースト持ちの事。新たにアドラバースト持ちが生まれると言っているのだろう。

何とか無事にシンラ救出も出来、シンラは第4特殊部隊を後にした。

後日、東京消防庁にて消防庁長官と桜備大隊長が話しをしていた。

桜備大隊長はお願いをしにやってきたのだ。

全消防隊を団結して大災害を目論む伝導者を叩かせて欲しい!

だが長官の返事はNOだ。

それは確証が無いから。

だから第8は自由にこの件について動いていい。

と言う。

ある日、女子高生が楽しく話しながら帰っていた。

その中の1人が『忘れ物をしたから…』と言ってその場を離れる。

その子の名前は”インカ”

インカが向かったのは公園だった。そこには、パンダとサンチョという仲間らしき男がいた。

3人が会ったのは火事が起こるかららしい。

インカは匂いで火事が起こるのを予知出来るみたいだ。

そしてパンダとサンチョの3人で”稼ぎ”をしているみたいだった。

インカの言う通り、ある民家が火事になった。

いち早く火事を察知していたインカ達はすぐにその民家へ入る。

中には足の悪いおじさんがいた。

インカは『助けてあげる代わりに金目の物を出せ』と言いだした。

有り金を戴くと、パンダとサンチョがそのおじさんを外へ助け出した。

町では火事場強盗とちょっとした有名みたいだ。

インカが予知出来るようになったのは”2年前の大火災”かららしい。

2年前、インカの住む町で大火災が起こった。

大火災が起こるまでは人生が楽しくないと思っていたインカは、いっそ死んでしまった方がいい。

とさえも思っていた。

しかし大火災の中ふと《生きよう》と思ったのだ。

必死で逃げようと思い、逃げまどう人達を見ると”匂い”がした。

匂いがした時は爆発が起きる。しかも何度も。

その時、炎の流れる道が見えたのだ。

その後、大火災から逃げ切り、それからも匂いで火事が起こる場所がわかるようになったのだ。

いつもの公園でパンダとサンチョと話しをしていた時に一柱目が突如アドラリンクしてきた!

初めての事にインカは驚く!

もちろんパンダとサンチョには何も見えてない。

インカはスリルを求め、少し高揚していた。

解散しようとした時、インカの鼻が疼いた。

大火災の予知だった。

稼ぎ時だー!とインカは喜ぶ…

インカの予知通りそこらじゅうで火事が起き、シンラも出動していた。

シンラにも《火事場強盗の女学生》という情報が耳に入ってきた。

おそらく向かってる現場にその女学生がいるだろうと消防隊も注意する。

桜備大隊長はその情報から5人目のアドラバースト持ちの可能性が高いかもな。と予想する。

第8消防隊は火災の起きてる町に到着し、ヴァルカンが作った、マキのオウルアイで上空から状況を確認し、鎮魂と人命救助に励んだ。

シンラ、アーサー共に任務が課せられる。

一方インカは多くの火災にワクワクしていた。

パンダとサンチョに止められるも、このスリルを楽しむため、行かずにはいられない。

そんな時インカの元にハウメア率いる白装束の1人、カロンが現れた。

シンラは上空からインカを探す。

カロンは伝導者の所へ連れて行くためインカを呼び込む。

インカは恐怖のあまり足がすくむ。

その時、インカの視界がいつもと違う事に気づく。

スタートとゴールが描かれた線が見える。

インカはそれが何かわからず、指でなぞってみた。

するとその線が爆発し、カロンに攻撃をした。

この時インカに発火能力が目覚めてしまったのだ。

カロンがひるんだ隙にインカは逃げる。

が、すぐに追いつかれる。

そんな時上空からシンラ参上!

インカを保護するためにシンラはカロンと対峙する。

無事にインカを保護して救出!と思いきやカロンにボコボコにされ、圧倒的に不利な状況。

第8の他のメンバーも幾多の焔ビト鎮魂に四苦八苦していた。

焔ビトは白装束が例の”蟲”を使い適合者を探していた。

その為、鎮魂しても次から次へと焔ビトが現れる。

焔ビトを完全に消すには白装束に指示を送るハウメアを探さなければならなかった。

上空から町を見回っていたマキがハウメアを捉えた。

アーサーはハウメアを倒すため急いで向かう。

一方、火縄中隊長とヴァルカンは共に行動し、焔ビトの足止めをしていた。

その中に鬼の焔ビトが混ざっていた。

絶対絶命と思われたその時!

第1消防隊のカリム中隊長が応援にやってきた。

消防庁からは他の隊の応援はよこせない。

と言われていたが桜備大隊長が個人的に応援を要請していたのだ。

シンラの所にも応援が来ていた。

第5消防隊のトオル岸理と第2消防隊のジャガーノートだった。

その他にも応援がきて若干押されていた第8にも活気が戻る。

そしてアーサーはハウメアとの勝負が始まる。

シンラvsカロン

アーサーvsハウメア

火縄中隊長vs鬼の焔ビト

それぞれ勝機はあるのか!?

〜感想〜

急遽登場した新たなアドラバースト持ち。

前巻から話しが急展開しましたが、本格的に伝導者と消防隊のぶつかり合いになってきましたね!

インカのキャラが独特でどっちつかずな感じも良いです^_^

まだ何で狙われてるのかわかってないのですが、シンラは保護出来るのか?

僕、結構ハウメア好きなんですよねぇ!

キャラデザも雰囲気も好きなんで伝導者側からシンラ側に付かないかな?とか密かに思ってます。。

しかし桜備大隊長の格好良さは別格やな…!

早く次の巻が見たい!!