【炎炎ノ消防隊】11巻ネタバレや感想!第4消防隊はどんな隊?

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こんにちは。

死闘を終えた第8消防隊。

大きな傷を負ったシンラは黄大隊長のおかげで命は助かった。

3日間目を覚まさなかったが突如シンラの前に第1の大隊長バーンズ大隊長が現れた!

以前バーンズ大隊長は《12年前の火事》の事を知らないフリをしたが何故シンラの前に現れたのか!?

10巻のあらすじはこちらです。

【炎炎ノ消防隊】10巻のネタバレや感想!アドラリンクで接触?

炎炎ノ消防隊11巻のネタバレ!

シンラは目が覚め、バーンズ大隊長が現れる。

『12年前の火事の事を話そう。』と言ってきた。

シンラが一番気になってた12年前の火事の事だ。

以前シンラがバーンズ大隊長に12年前の火事の事を聞くとバーンズ大隊長は知らないフリをした。

何故今になって話す気になったのか不思議だった。

外に出て話しをした。

バーンズ大隊長は12年前の火事について全てを知っていた。

シンラは何故ショウを助けてやらなかったのか!と声を荒げる。

『あの頃とは違う!』と言って急遽バーンズ大隊長との戦闘が始まった。

いくら修行をして炎の使い方が上手くなったからと言って第1のバーンズ大隊長には到底かなわない。

バーンズ大隊長が少し力を入れるだけでシンラは吹っ飛ばされる。

12年前の火事の事を話しに来たと思っていたが、バーンズ大隊長は

『弱い者は命を落とす。知りたければ強くなれ』

とシンラに言う。

シンラは悔しそうにしていたが更に上を目指し、強くなると決心する。

そしてバーンズ大隊長はシンラの覚悟を受け止め12年前の事を話し出した。

シンラの母を亡くした12年前の火事。

その火事はシンラが聞いていた事は大きく異なっていた。

12年前伝導者がアドラバースト持ちを集めるため、産まれたばかりのショウの元へやってきた。

そしてショウは炎に包まれて宙に浮いた。

それに気づいた母はシンラに逃げてと叫ぶ。

ショウの炎が母をかすめた時、母は焔ビトになった。

シンラがかすかに覚えていた”鬼がいた”と言っていたのが、焔ビト化した母だった。

鬼の焔ビトと化した母は何も知らないショウを静かに抱きしめた。

しばらくするとバーンズがいる第1特殊消防隊がやってきた。

そしてシンラは第1消防隊に救助された。

バーンズ大隊長は燃えさかる炎の中に入って行った。

中には鬼の焔ビトと抱っこされたショウを発見した。

焔ビトはハウメアに操られショウを抱いたまま逃亡した。

その直後に家が崩れ、バーンズも外へ出てきた。

そしてシンラに『母とショウは死んだ』と嘘を伝えた。

もしかしたらシンラも狙われるかもしれないというバーンズ大隊長がシンラを守る為の嘘だった。

シンラが地下《ネザー》でアドラリンクをした時に第4の大隊長が居たのを思い出して、何か知ってるかもしれない。

と接触を試みる。

3日ぶりに第8消防隊に戻ってきたシンラ。

何やら騒がしい事に気づく。

何故か皆、体を鍛えていた。

理由を尋ねると”特殊消防隊ヌードカレンダー”の為に鍛えてるとの事だった。

毎年、消防隊に慣れ親しんでもらうために行われるイベントだそうだ。

各隊、良い写真が撮れるように筋トレに励んでいた。

第8の人気結果は…

最下位でした。

ヌードカレンダーの結果は残念だったが、シンラは桜備大隊長とある事を話していた。

それは焔ビト化した人を元に戻す事は出来ないか!?

理由は1つシンラの母が鬼の焔ビトになったのだがまだ生きている可能性がある為、元に戻したいというシンラの願いだった。

次の日、めったにない休暇の為シンラと女性隊員3人で買い物へ出かけた。

そこで急遽、火縄中隊長改造計画が始まった。

普段から、可笑しな帽子や服を着ているので皆んなで火縄中隊長にお土産を買おうと提案された。

が、結局変な服を買って皆んな桜備大隊長に叱られた。

後日、シンラは第4消防隊のアーグ大隊長と会える事になった。

面会の日、シンラはアーグ大隊長の孫、アサコ・アーグ中隊長と会いに行った。

アサコ中隊長は第6の中隊長。

シンラが傷を負った時にお世話になったところだ。

第4は訓練校の出が多く、シンラの顔見知りが結構いた。

懐かしい出会いもあり、大隊長の元へと案内された。

シンラはアーグ大隊長と話すのが初めてでどんな人なのかわからなかった。

会うやいなやアーグ大隊長はシンラに『私を焼いてくれ』と頼んだ。

シンラはその言葉に驚く。

その直後、幻聴がシンラを襲う。

アーグ大隊長の言葉がきっかけにアドラリンクをしたのだった。

以前アーグ大隊長もアドラリンクを体験して異界”アドラ”を見たらしい。

それでシンラはアーグ大隊長にアドラリンクについて知っている事を教えて欲しくて会いに来たのだ。

話してる途中に”まもる君”という3人の着ぐるみが入ってきた。

その中にはシンラの同級生である火燐が入っていた。

だがその火燐の様子がおかしい事に気付く。

それを見たシンラも誰かに操られているみたいに戦闘モードに入った。

アーグ大隊長もシンラの様子がおかしい事に気づいた。

『誰かに操られている!』

シンラを操っていた正体はハウメアだった。

その他にも”一柱目”という人物がアドラリンクでシンラに接触していたみたいだ。

シンラを襲った幻聴はその一柱目の仕業だったのだ。

操られるシンラはアーグ大隊長に襲いかかった。

そんな時に現れたのがアーサーと同級生のオグン。

桜備大隊長がハウメアがシンラを襲うかもしれないからと言ってアーサーが護衛としてシンラに付いていたのだった。

操られているシンラの暴走を止める為、皆んなで鎮めにかかった。

アーサーは説得するが暴走するシンラには効かない。

アドラリンクでシンラの中にいる一柱目を倒さなければ無理なのか?

一柱目はシンラに『母の居場所を知ってるよ、母親に会える方法を知ってるよ』

シンラの心までを乗っ取ろうとしていた。

〜感想〜

かぁーーーっ!

めっちゃ良い所で終わりますやん((((;゚Д゚)))))))今回で11巻なんですけど、やっと(?)全消防隊が出揃いましたね。

それぞれ個性ある大隊長ばかりで見応え充分です^_^

今のところ鍵を握るのは第1のバーンズ大隊長と第3のDr.ジョヴァンニかな?

しかし、12年前の火事の真相を知ったらシンラのお母さん、無事で元の体に戻って欲しいですね。

シンラ、第8消防隊の活躍に期待しましょう!

今回、少し伝導者との話しが逸れましたがかなり楽しめました!