【炎炎ノ消防隊】10巻のネタバレや感想!アドラリンクで接触?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは。

弟のショウと再会し、兄弟喧嘩が始まりました。

修行したシンラはどこまで通用するのか!?

弟のショウはシンラを返り討ちにする事は出来るのか!?

ショウを連れ戻すためにやって来た秘密だらけの地下《ネザー》伝導者を暴く事は出来るのか?

9巻の内容はこちらです。

【炎炎ノ消防隊】9巻のネタバレと感想!ショウに勝つ事ができるのか?

炎炎ノ消防隊10巻のネタバレ!

見切っていたつもりだったがシンラは気付かぬうちに一撃をもらってしまった。

まさに時間を止められたような感覚だった。

アドラバーストvsアドラバーストによってリヒトも興奮していた。

シンラもラピッドを駆使して応戦するがまるで歯が立たない。

すると戦闘中にシンラはアドラリンクを体験する。

その先にはショウの背後に見知らぬ者がいた。

今まさにショウとシンラが立っている場所が異界”アドラ”らしい。

そしてショウの背後にいる者こそが伝導者だった。

アドラリンクが解け、現実に戻った。

ショウとシンラの戦闘を見学していたリヒトがある事を言った。

『ショウは時間を止めている!』

現実に考えてそんな事が出来るのか?と思ったが、アドラバーストの能力を使えば出来ない事はないらしい。

それではショウに勝ち目はない。でもシンラは諦める事は出来ない。

防戦一方のシンラだがショウは本気で斬りつけて来ているとは思えない。

まずはショウを倒す事よりも捉える事に専念したシンラはショウを追いかけ回す。

そんな時かすかにシンラの炎がショウの頰をかすめた。

シンラの強い想いなのか、頰をかすめた時にショウは一瞬小さかった頃を思い出した。

危機を感じたのか、わからないがショウは技を繰り出しシンラを斬りつけた。

これで時間との勝負になった。

そんな最中でもシンラはアドラバーストやアドラリンクの事を考え、ショウと同じ『時を止める』ような事が出来ないか作戦を練っていた。

以前アドラリンクした時は受け身だったが今度はこっちからアドラリンクしてみようと試みた。

そしてスピードマックスでショウに向かった途端、シンラが消えた。

ように見えたがショウにも見えぬ速さで動いていた。

シンラは目にも止まらぬ速さでショウを捕まえようとしていた。

コツは掴んだがシンラ自身速さに追いつけず中々捕まえる事が出来ない。

何度かトライし、とうとうショウに一撃を喰らわす事が出来た。

ショウはアドラリンクによって伝導者の加護を得て時間を止める事が出来てた。

そしてシンラが考えた作戦は、ショウに対する強い想いでショウにアドラリンクしてショウを通じて伝導者の加護を得て、超光速で動きショウを捉えた。

これでシンラはショウと同等になった。

多少シンラの方が劣っていた。

最初に斬りつけられた傷もあって、不慣れなアドラバーストを使い続けてオーバーヒート寸前だった。

おそらく次が最後の超光速だ。

その時、シンラの過去の記憶がショウとリンクした。

それは記憶の無くしたショウ記憶でもあった。

幼い頃伝導者に拾ってもらってそこから騎士団の団長となって兄、シンラを伝導者の元に連れて行く事が使命だったショウも、シンラのリンクにより

弟のショウに戻った。

ショウに近づき抱きしめた。

するとショウの持っていた剣がシンラの体を貫通していた!?

シンラがスピードを制御出来ずに自ら刺さりに行った形になっていたのだ。

背後から『シンラはアドラバーストを持っているので回収させてもらうよ』

ハウメアという人物が現れた。

このハウメアという人物、いきなり出て来て何故アドラバーストが必要かを話してきた。

『250年前の大災害は不発だった。アドラバーストを集めればもう一度大災害を起こせる!だから蟲を使ってアドラバースト持ちを探していた。』

これは貴重な情報だった。

そう言ってシンラを連れ出そうとしたら、ハウメアに火縄中隊長の銃弾が飛んできた。

更にアーサーが攻撃をしかけた。

そしてマキやヴァルカン等、第8部隊の終結した。

突如地震が起きて、ハウメアはショウと一緒に去って行った。

第8はシンラの傷の事もあり、追うのは断念した。

地上に出て、シンラの傷を癒すために”第6特殊消防医院”にやってきた。

第6の大隊長、”黄大隊長”は焔ビトの鎮魂に出ていた。が急いで戻って来てくれた。

黄大隊長がシンラを診る。シンラの容態は非常に危険な状態であった。

桜備大隊長は黄大隊長を信じるしかなかった。

第6消防隊は特殊消防隊でも医療を専門にやってる消防隊らしい。

その中でも黄大隊長は特別な能力を使って治療をするみたいだ。

黄大隊長の炎を使って治療方法だ。

患者が能力者だと患者の炎も利用して治療を行なう方法らしい。

アドラバースト持ちの患者は初めてだったので黄大隊長もどうなるかわからなかったが、手術は無事成功した。

ー3日後ー

シンラは目を覚ました。

ショウを助けれてたはずなのに一緒に居てやれない事に悔しさが込み上げてた。

そこへある人物が現れた。

第1消防隊のバーンズ大隊長だった!

バーンズ大隊長は『12年前の火事の話しでもしようか』と言ってきた。

〜感想〜

今回一番濃い内容だったんじゃないでしようか?

アドラバースト、アドラリンク。

伝導者、大災害。

そして12年前の火事。

どんどん謎が明かされて行く予感。

というか次巻でほぼ謎は解けるんじゃないかな?

ただ予告を見ると何かシンラとバーンズ大隊長が闘ってる感じもしましたね。

またまた修行か!?敵というような感じもしなかったし。

まぁショウが一瞬でも昔を思い出してくれただけでも感動しました。

なんか母を亡くした兄弟愛の話しは涙を誘いますね(ノ_<)

ちょっと話しが難しい箇所もありましたが、かなり面白かったです!