【炎炎ノ消防隊】9巻のネタバレと感想!ショウに勝つ事ができるのか?

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こんにちは。

最初は訳わからない人体発火から始まり、徐々に悪の組織を退治していく様が少年マンガぽくてかなりハマってます^o^

それぞれのキャラクターも味が出てきて見応えも増えてきました。

伝導者率いる謎の騎士団とはどんな風に決着が着くのか!?

8巻の内容はこちらです。

【炎炎ノ消防隊】8巻のネタバレと感想!命懸けの戦闘開始!

炎炎ノ消防隊9巻のネタバレ!

Dr.ジョヴァンニとリサがヴァルカンと桜備大隊長の前に立ち塞がる。

攻撃してくるリサにヴァルカンは信じられない顔をしていたが、それでもリサの事を信じようとしていた。

そしてDr.ジョヴァンニは桜備大隊長に

『伝導者は人体発火の全てを知っている。』

と伝えた。

それは桜備大隊長が最も知りたい事だった。

その為の第8消防隊なのだから。

全てを知りたくば伝導者の元へたどり着かなければいけないのか!?

一方タマキとシスターは暗殺者のアサルトと戦っていた。

タマキと言えば《スケべられ》で皆んなから煙たがられているが、命を懸けた戦闘に於いてはどうなのか!?

敵のアサルトは第三世代で戦闘に長けていた。

アサルトが攻めるが早速スケべられが炸裂しアサルトを押し倒す。

そこへすかさずシスターが鉄パイプでアサルトの頭を強打。

タマキと倒れてるアサルトをボコボコに殴って蹴って何とか勝利した。

火縄中隊長は濃い霧の中を1人で歩いていた。

霧が晴れた所で遠く炎の弾が飛んできた。

すかさず避けたが、防火コートを一瞬で溶かすほどの威力だった。

暗闇の中、見えない敵の居場所を探る。

火縄中隊長は銃を扱うので、飛んできた炎の弾の方へ勘で撃って応戦する。

敵の方は火縄中隊長の居場所を把握しているので分が悪い。

火縄中隊長が移動した先は地下鉄の電車の中だった。

動いてないと思われた電車のドアが閉まった。

火縄中隊長は閉じ込められてしまった。

何か策はあるのか?

電車から出て予備の銃身を持つと、敵の方へ銃を向ける。

最大限まで威力を上げて撃つ。

火縄中隊長だからこそ出来る技だ。

衝撃波でも耐えられないくらいの威力がある。

敵のアローも傷を負ったが、アローも負けじと威力を上げて炎の矢を放ってきた。

アローの攻撃によって火縄中隊長は瀕死になったが第8の事が頭をよぎり、踏み止まる。

ラスト一撃でアローを射止めた。

終わったかと思ったが体力が限界で動かない火縄中隊長の前に2人組が現れた。

2人組は動かない火縄中隊長の首を取ろうとやってきたのだ。

そこへ登場したのがアーサーだった!

霧を放っていたのはこの2人組の仕業だった。

霧の中に陽炎という分身の術みたいな事をして錯乱させていたのだ。

紅丸と修行したアーサーは陽炎に翻弄されなくなっていた。

今までも命を懸けた死闘はあったが、意識した事は無かった。

今回の死闘は相手の呼吸を読み取り無駄な動きをしないアーサー。

敵の呼吸を読み取り見事技を繰り出して1人を倒した。

もう1人はどこかに隠れているのか?逃げたのか?

姿を見せないので皆んなと合流する為その場所を離れる。

桜備大隊長とヴァルカンはリサの攻撃により身動きが取れなくなっていた。

ヴァルカンの作った機械により、応戦するがDr.ジョヴァンニに洗脳されたリサの攻撃によって邪魔される。

それでも洗脳されたリサを救おうとヴァルカンと説得する。

リサを纏う触手が攻撃の手を止めない。

桜備大隊長は攻撃される度に触手に消化グレネードを仕込んでいた。

桜備大隊長のスイッチで一瞬にして触手が消えた。

やっとヴァルカンの胸に再びリサが戻った。

と、思ったのも束の間。

Dr.ジョヴァンニにリサが拘束されてしまった。

そして条件を出してきた。

『リサを助けて欲しければ銃で桜備を撃て』

と言ってきた。

追い詰められたヴァルカンは桜備大隊長を撃ってしまった!

倒れ込む桜備大隊長を見てDr.ジョヴァンニは笑う。

リサを離した途端、桜備大隊長は起き上がりDr.ジョヴァンニの不意を突いた。

ここから無能力VS無能力の戦闘が始まる。

機械の精度はヴァルカンの方が遥かに上を行っていた。

戦闘中、人体発火やアドラバースト、伝導者の事を口走るがその中で1つ気になる事を言った。

『シンラは薄々伝導者の事を感じているかもしれない』

と不思議な事を言っていた。

桜備大隊長が戦っている時にシンラはアドラリンクが発生した。

ただ、以前のアドラリンクとは少し違う気がした。

少しの間気を失い、目が覚めた時にシンラにしか見えない、悪魔の足跡があった。

その時に何故かショウを感じていた。

シンラとリヒトは足跡を頼りに先へ進む。

そしてショウの待つ空間へ足を踏み入れた!

『迎えに来たぞ!』

と明るく振る舞うシンラに対してショウはやはり聞く耳を持たない。

前回はショウの太刀筋も見えなかった今は違う。

ショウと同等に戦えている。

〜感想〜

終盤で遂に始まりましたねぇ!

凄まじい兄弟喧嘩ですよ(^_^;)

やっぱショウは強い!いやまだわかんないですけどかなり強そうな予感がします。

後、今回は他のメンバー達も戦ってました。

ただ戦闘においては、あっけなく終わりすぎかな?とも思いました。

もうちょっとシーンを伸ばしても良いんじゃないかなと感じました。

戦闘シーンが短い分、内容が入りやすいんですけど読み応えの方がちょっと…てなりそうです。

さすがにショウとシンラの戦闘は読み応えありそうですが、それ以外にももうちょっとハラハラした場面が欲しかったですね。

まぁまぁ次巻、ショウとシンラの対決を楽しみにして読んでみましょう^o^